JUGEMテーマ:パワーストーン

 

 

こんばんは^^

続きましてワンドのご紹介です。

 

とても不思議な花束ワンドが出来上がりました。

名前を、錬金術の花束ワンドに致しました。

 

 

 

・全体の長さ…20.5cm

・クラスター部分の大きさ…12cm描ける6cm×7cm

・飾りと致しまして、アクアオーラ128面カット12mm、淡水パール6mm、水晶スターカット10mmを

使用致しております。

 

 



他の角度から見た写真たちです。






 

 

 

 

 

クラスター部分のアップです。



初めて見たときに目を奪われました。
人工結晶のカルカンサイト(胆礬=たんばん)という結晶です。

 

この青さは感動的で

一目見ましたときに、これで花束ワンドを作りたい…!という気持ちに

とても駆られました。

 

ここまで大きい結晶も珍しいと思います。

本当に素敵な結晶です。

 

木は、天川村の村の方から頂きました流木を使いました。

 

 

水に溶けるととても毒性が高いので、浄化方法は

セージや音でしていただけたらと思います。

 

この結晶に

人の錬金術的なものを見出し

 

魔法のような。

人の生み出すものへの可能性を感じたり致しました。

 

 

「錬金術(れんきんじゅつ、: خيمياء: alchemia, alchimia : alchemy)とは、最も狭義には、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に)を精錬しようとする試みのこと。広義では、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象として、それらをより完全な存在に錬成する試みを指す。

古代ギリシアアリストテレスらは、万物は火、気、水、土の四大元素から構成されていると考えた。ここから卑金属を黄金に変成させようとする「錬金術」が生まれる。錬金術はヘレニズム文化の中心であった紀元前のエジプトアレクサンドリアからイスラム世界に伝わり発展。12世紀にはイスラム錬金術がラテン語訳されてヨーロッパでさかんに研究されるようになった。

17世紀後半になると錬金術師でもあった化学者のロバート・ボイルが四大元素説を否定、アントワーヌ・ラヴォアジェが著書で33の元素や「質量保存の法則」を発表するに至り、錬金術は近代化学へと変貌した。

錬金術の試行の過程で、硫酸硝酸塩酸など、現在の化学薬品の発見が多くなされており[1]実験道具が発明された。これらの成果も現在の化学に引き継がれている[2][3]。歴史学者フランシス・イェイツは16世紀の錬金術が17世紀の自然科学を生み出した、と指摘した。」

 

ウィキペディアより引用させて頂きました。

 

「これからなしえることは

もしかしたら

 

まるで錬金術のように

 

普段、何気なく思っている

自分自身では当たり前だと思っている部分を

 

それが

第三者から見たときに実は

素晴らしい特技だということが分かって

 

その部分を

最大限に生かすことで、簡単に達成できるものなのかもしれません。

 

でも

自分では、相変わらず

それが何てことの無いことで

すんなり出来てしまって

 

あれ?あれれ?と思っているうちに

みるみる自分の望む姿になっていけるのかもしれません。

 

この、結晶のように

完成した姿を

 

気づいたら、かつて自分が望んでいた

その姿に

なれているのだろうと思います」

 

こちらは只今売約済となっております。







煌き工房「玻璃星」では、お客さまのオーダーメイドで、
ワンドやペンジュラム、ブレスやストラップなど、アクセサリーなどもお作り致しております。
興味のございます方は、メールにてお気軽にお問い合わせくださいね。

他にももし質問などがございましたら、
suiren111☆mail.goo.ne.jpまで。(☆部分に@を入れてご送信ください)



↓ ポチっとよろしくお願いします♪ ↓

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 天然石・パワーストーンへ